TSスタンパーやサンスタンパーは、優れた商品で、
正しく使用することによって、長く、きれいな捺印が出来ます。
当店で使用している住所判は、20年以上きれいに印字されています。
ゴム印が数年で、劣化するのに比べ使用可能期間は驚くほど長いです。
ぜひ、正しく使って、長くご使用下さい。
正しくお使いいただくために、インクの補充方法をご説明します。


①補充の必要がある、TSスタンパーを用意して下さい。

②ホルダーの赤い部分をはずします。
最初は少しかたくなっているかもしれません。
必ずはずれます。

③はずすとこの状態になります。

④専用の補充インクを用意します。
他社の補充インクは使えません。
他社インクは絶対に使わないで下さい。

⑤四角い穴に、1プッシュ程度落とします。
本当にワンプッシュでいいです。
入れ過ぎはトラブルのもとです。

⑥反対側にも、ワンプッシュです。
※インクはドロドロの状態です。
本体に染み込んで、捺印が濃くなるまでには数時間かかります。

⑦この状態に戻して、数時間待って下さい。
倒したり、斜めにすると数時間経て、インクがじわじわ漏れ出す可能性があります。
なかなか濃くならないと言って、インクを大量に入れると、吸収されないインクが漏れ出し、色んなものを汚してしまいます。
正しく、きれいに、長く使用するには、インクの補充は少しずつ、マメに行うのが肝心です。
仕事の終わりに補充して、翌朝の出勤まで待つという感じでいいと思います。
それでも濃くなっていない合は、この1プッシュの補充をもう一度やってみて、更に数時間待って下さい。濃くなっているはずです。


サンスタンバーの場合も同様に補充いただけます。
写真のものは、20年以上使用していのすので、少し汚れています。笑
黒いラインのところから取り外せます。

外れましたら、突起部分の白い「ツメ」を取り外します。
ここがインクの注入口です。
サンスタンパーの場合は1箇所です。

こちらから、補充インクを注入します。
TSスタンパーとメーカーは同じため、同じ補充インクが使えます。
その他のインクは、やっぱり使えません。

今回も、基本はワンプッシュ(1滴ぐらい)でオッケーです。
その後、数時間待ってインクが染み込むと、濃い捺印が達成されます。
くれぐれも、他社のインクを絶対に使用しない。
補充は基本、ワンプツシュ。むやみに入れすぎない。
補充後は、数時間待つ。を、心がけて下さい。
以上です。
不明な点は、いつでもお問い合わせ下さい。